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自走式木材破砕機MC-1000スクリーン修正

中京重機株式会社
今回修理した諸岡製中古木材破砕機MC-1000

MC-1000は、諸岡では最小クラスの自走式木材破砕機ですが、破砕ビットがスクリーンに接触してしまうというトラブルが発生しました。

破砕ビットがスクリーンに接触している様子

MCシリーズは固定刃と固定プレートを外した後 左右からスクリーンを差し込む機構が採用されており、更にMC-1000は左右でサイズが異なるスクリーンが設定されています。
そのためスクリーンの弧にズレや変形があると破砕ビットに接触します。
スクリーンの孤のズレに対しては、スクリーンの弧を調整、土台も切削して調整を行います。
その後、仮組を行い、ビットとの接触状況を確認→再度の弧と土台の調整を繰り返していきます。

交換した破砕ビット

その他、ドラムシャフト周りのベアリング、破砕ビットの交換もおこなっています。

このMC-1000の整備の詳細説明は中京重機ブログで掲載しております、ご興味がある方はご一読ください。

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