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ピン穴を摩耗から守る「エクスパンダー」

重機の稼働現場で負荷の高い作業を行うと、次第に摩耗してオペレーションの最中にピン穴(アタッチメントのセンターピン穴、ボス穴、ブームの取り付け部分にある穴等)にがたつきが生まれます。
さらにピンがガタガタと穴にぶつかることで、穴が楕円形に摩滅してしまいます。
摩耗が起こった場合、基本的には肉盛り溶接等で再生を行うことが多いのですが、高い精度では補修できません。

ピン孔が摩耗している様子

摺動によっておこる摩耗の原因になるピン穴とピンとの隙間をテーパー付きのピボットピンと拡張スリーブで埋めることによりなくしてしまう仕組みがエクスパンダーです。

エクスパンダーの仕組み図解

時間のかかるボス穴の研磨加工や溶接作業を行わずに、摩耗により変形したピン穴にもそのまま簡単に取り付けることが可能です。
一度 取り付けてしまえば、その後一切のピン穴の修繕作業は必要なくなります。
そのため、従来の修繕方法ですと繰り返し発生する費用や修繕中の機械が稼働できない状態を避けることができます。

エクスパンダーの詳細説明は中京重機Webサイトで掲載しております、ご興味がある方はご一読ください。
さようなら、可動部のガタつき。「エクスパンダー」

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