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PE(ポリエチレン)、PP(ポリプロリレン)タンクの溶接修理

常務取締役 長田 耕一

PE(ポリエチレン)やPP(ポリプロリレン)のタンクから液漏れしてしまい困ったことはありませんか?

特に成形品の場合は、長年使っていると接合部分や力の加わる箇所からヒビが入り、液漏れしてしまうということがよくあります。

コーキングや接着剤で応急処置をしてもすぐに液漏れしてしまい、結局新しい物を買わなければいけないか、機械に組み込まれている物だと既に生産中止になっていて代替え品がなく、機械そのものが使えなくなってしまうということもよく耳にします。

そんな時には応急処置をする前に当社にご相談ください。
加工品、成形品問わず材質さえ判れば溶接にて修理することが可能です。

ただしコーキングや接着剤を使って修理してしまうと、溶接棒がうまく付かないため加工が困難になってしまい、必要以上に工賃がかかってしまいますので、修理する前に相談していただくことをオススメします。

また、大きいものなら現地での作業も可能となっています。

何はともあれあきらめる前に一度当社にご相談ください。

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